ハンドメイド作品の値段設定は永遠の悩みかという悩み
さてさてー、 ハンドメイド品をネットで販売したい人の、 値段設定について思うことから書いて行こうかと。 大前提として、わたしがこのブログで書いて行くこと、言ってることは、超個人的見解です。 すなわち勝手な意見です。 つまり、まるっと鵜呑みにして信じないでね! そいでうまくいかなくて、怒ってうちに押しかけて買い置きのディナーロールやオキシクリーンを全部奪って行ったりしないでね! さて本題の値段設定ですが、、 わたしも悩んだし、悩んでます(^^;) 正解は分かりません。ていうか、無いよね?正解。 だけども作品を売るときにわたしが大事にしてるのはひとつだけです。 「わたしはわたしに、どんな毎日を過ごさせてあげたいか?」 ってこと。 これをちゃんと見定めて、たまに軌道修正しながら、ハンドメイド作品の値段を付ける基準にしてなす。 その他のノウハウ(マーケティングとか原価計算とか利益率)は、ググればいっぱい出てくるし、いい本もいっぱいあるから勉強するのもいいよね\(^o^)/ 具体的に言うと、折にふれて さあ、どっちで行く?と自分に聞いてみます。 Aルート 作品をとにかくたくさんたくさん作って安く売り、たくさんの人の手にお届けする。趣味の材料費が稼げて、ネットでもたくさんのフォロワーから常に10000いいね!もらえる日々。 Bルート ひとつひとつの作品と根っから向き合って、作り上げて、丁寧に包んで高く売り、さらに余裕のある時間に新しいアイデアを見つけに行く。まだあまり知られてないけど、じわじわとゆっくりひらけて行く日々。 どっちもちょー楽しそうだし、もちろんその他のルートもある。 AとBの中間もあるし、AっぽいBもBっぽいCもある。 何がいいか、今の自分の気持ちでいいと思うな〜。 今のところ、わたしはBルートだし、 皆さんにもそちらをおすすめしたいです。 技術の向上、伝え方の工夫、世界観。 お金をかけてもかけなくてもいいから、 時間をかけて学んで伸ばして、そこから生まれた作品の方がやっぱり新しくて、素晴らしい。 試しに売ってみるとか、 初心者なので、素人なので、...